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  	<description>kuhaL@boX-kuhaL@boX</description> 
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  	<dc:creator>XOOPS Cube</dc:creator> 
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  	<title>ノルウェーのアルコール飲料</title> 
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  	<dc:date>2011-06-09T05:00:19+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>ノルウェーは緯度が高く、ブドウ栽培の北限を超えているため、ワインは全て輸入で、値段も異常に高い。ノルウェー産でよく見られるのは、まずはビールだが、意外とスーパーなどで普通に売っているのが、リンゴや洋ナシのシードル(cider)。シードルは英語読みだとサイダーとなり、日本でサイダーといえば、三ツ矢サイダーに代表される炭酸の清涼飲料のことだが、本来は、リンゴ酒のこと。ノルウェーでは、特にリンゴのシードルはよく飲まれているようで、レストランなどでも度々見かけた。缶ビールのように500mlのロング缶で売られていて、度数も4.7%程度で軽めで、果実の甘みとフレッシュ感があり、すっきりした味わいで、普段飲みによい。ノルウェーの魚料理にもよく合う。ちなみにノルウェー産のサーモンに代表される魚は、北極海の冷たい水で育っているため、身が引き締まっており、とてもおいしい。ちなみにノルウェーでは、夜8時以降は、アルコール飲料を売ってくれない。</description> 
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  	<title>山田十郎 by 泉橋</title> 
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  	<dc:date>2010-04-16T05:26:47+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>小田原の梅が3月の29,30日の雨と低気温の凍霜害で被害を受けたようだ。小田原名産の十郎梅の花は、早咲きのため、この時期、梅の果実が直径1cmほどの出来たばかりのところ、霜害で凍結してしまったとか。今後の収穫が見込めないとのこと。ということは、泉橋の山田十郎も今年はオフビンテージかもしれない。海老名にある造り酒屋の泉橋酒造は、純米酒で梅酒を作っているのだが、これがなかなかの一品。これは、海老名産酒米の山田錦で仕込んだ純米酒に小田原曽我の生梅の十郎を漬け込んで作られている。なずけて山田十郎（Yamada Jyuro）との純米梅酒。甘さは控えめで、梅の風味豊かな味わいが楽しめる。毎年9月ごろに出荷されるのだが、生産数が少なく、市場には出回らず、泉橋でしか買えない。写真は2009年9月製造のもの。500mlビン。今年は入手困難か？</description> 
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  	<title>ブルゴーニュ赤テイスティング</title> 
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  	<dc:date>2009-12-15T10:10:00+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>JSAの例会でブルゴーニュの赤のテイスティングセミナーがあったので、久しぶり参加してきた。講師は田崎真也氏。ワインは2004年ビンテージのプルミエクリュで統一されていた。1erクリュの畑はグランクリュよりもテロワールの特徴が出やすいので、ニュイの村ごとの特徴をつかむにはもってこいだ。さて、2004年はブルゴーニュでは８月に雨が多く、9月には晴れが多かったため、湿気対策やグリーンハーベスト対策、また収穫後の扱いのいかんによってワインの出来にドメーヌごとの差が出ている年である。また価格も安定しているのでレストラン向けでもある。ちなみに、2005年はブルゴーニュにとってほぼ完璧な年で、長期熟成型である反面、村ごとの個性がでにくく、値段高すぎ。一方、2003年は猛暑で有名な異常気象の年なためワインの出来はよくない。そういった意味で2004年は異常な年と出来過ぎの年という両極端に挟まれたユニークなビンテージといえる。ちなみに2009年もこれまたグレートビンテージで、2005年があまりによい年だったためあらゆる賛辞の言葉が語られたが、2009年の形容に言葉を選ぶのに困っているとか。特にヌーボーは50年来のよい出来といわれたが、これは間違い。なぜならヌーボーの販売解禁制度ができたのは1967年からなので、ボジョレーヌーボーは42年前にしかないはずだから。おそらく50年来という形容は1959年が歴史に残るグレートビンテージだったため、2009年が50年ぶりのよい年ということなのだろう。今回のセミナーでは、市場小売価格で1万円以上といずれもよい赤ばかりだった。何でも、例の漢字検定の団体の件で、社団法人が利益を上げすないよう関連省庁からの会計チェックが厳しくなり、今回のような無料テイスティングセミナーでもいいワインが提供できるのだそうだ。ワインを北からあげると以下の通り。。。（おおむね、村、畑、作り手の順番、いずれも赤）Gevrey Chambertin, Clos du Fonteny, Bruno ClairMorey Saint Denis, Clos des Ormes, Georges LignierChambolle Musigny, Les Charmes V.V, Christope Perrot MinotVosne Romanee, Aux Chaumes, Jean GrivotNuits Saint-Georges, Les Vaucrains, Henri GougesBeaune, Bressandes, Albert MorotPommard, Jarolieres, Jean Marc BoillotVolnay, Les Taillepieds, Domain de MontilleChassagne Montrachet, Clos de la Maltroye, Chateau de la Maitroyeずらりとニュイのワインが9品もならぶと壮観だ。これを2時間程度でテイスティングするのでけっこうハード。村ごとの特徴はまたこの次にでも。</description> 
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  	<title>ワインとビールと水の話</title> 
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  	<dc:date>2009-09-05T10:29:39+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>ビールとワインのもっとも大きな違いは、原料だ。言うまでもないことだが、ワインはブドウから、ビールは麦からできている。とはいうものの、注目すべきことは、ワインは水を一滴も加えていないのに対して、ビールはその95%ほどを占める水は後から加えられたものだ。ワインのアルコール度数は約13%前後なので、水分は85%程度ではあるが、この水分はすべてブドウに含まれている果汁由来のもので、ブドウが地中に根を張って吸い上げて、果実に凝縮したものだ。一方、ビールの水は、麦汁に人間が後から加えたもので、仕込み水などと呼ばれる。したがって、ビールの味は水にもっとも左右されるといっても過言ではない。（ちなみに日本酒も同じことがいえる。原料が麦か米か、麦芽かこうじかの違いだ。）日本のビールがおいしいのは（個人の好みの問題ではあるが）、たぶんに水に恵まれた国だからであろう。また、日本の水は軟水系であることも味に貢献している。水の硬度とは、主にカルシウム(Ca2+)やマグネシウム(Mg2+)からなるミネラルの量で、少なすぎると、味気なく物足りなくなるが、多すぎると、苦くてくどくなってしまう。この量も、水1リットルに対して0.1gとか0.01gとかの世界なので、微妙なミネラルの量が水の味を決めることになる。（人間の味覚というのはすごい！）さて、日本の水は軟水で、適度な硬度なため、スッキリした飲み口の良質のピルスナー型のビールを作ることができる。アメリカのバドワイザー、オランダのハイネケン、デンマークーのカールスバーグなど世界には大手メーカによって多くのビールが生産されているが、日本のビールは世界一といっていいと思う。一方、雨の少ないヨーロッパでは、ブドウが水を得ようと地中深くまで根をはって吸い上げたミネラルたっぷりの水からなる果汁からワインが作られるため、コクと深みのある味に仕上がるが、雨の多い日本では、ワインは水っぽく、シャバい味になってしまいがちである。日本ではビールが日常的に飲まれているのに対して、ワインがあまり浸透しないのは、日本のビールがおいしいからであろう。また水が得にくいヨーロッパでは、ワインが水のように消費されるのもうなずける。</description> 
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  	<title>○まる屋製麺店</title> 
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  	<dc:date>2008-10-01T11:16:00+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>自家製麺のラーメン屋．なると商店が2008年7月に閉店したのだが，場所と名前を変えて2008年9月に新規オープンした。以前は相模の匠というラーメン屋があったところで，緑ヶ丘小学校のすぐそば。店主は、かつての「なると商店」と同じ人。塩ラーメン，醤油ラーメンが680円。なると商店時代は500円だったが，量が少し増え，トッピング，薬味が少し変わったためか。他に味玉ラーメンなどがあった。塩ラーメンを食べてみたが，おおむねなると商店の流れを汲んでいる。スープが少しあっさり目になったかもしれない。今度は醤油を食べてみよう。席はすべてカウンター。塩，みりん，醤油，かんすいの製造法に関する用紙が置いてあり，なかなか面白い。もともと自家製麺が生き生きとしており，とても美味しく他のラーメン店の追随を許さないが，調味料の素材にもこだわっていることをアピールしていうるのだろう。正統派のさっぱりラーメンで，自然で上品に仕上げている。神奈川県厚木市王子1-1-21046-223-5850月曜/第三日曜定休（祝日の場合は翌日に順延）駐車場あり営業時間・11:00～15:00/18:00～21:00</description> 
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  	<title>なると商店（ラーメン）</title> 
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  	<dc:date>2005-08-08T12:33:00+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>厚木の下川入にあるラーメン屋。味はしょうゆ，塩，味噌と3種類あるが，塩＞しょうゆ＞＞味噌といった感じ。自家製麺が生き生きしており，新鮮でかつ打ってから適度に寝かせた旨みを感じる。スープもほどよく，昆布，鶏がらなどのダシがしっかりと効いている。具は，かまぼこ，チャーシュー，ノリ，ねぎなどいたってシンプルだが素材はよいものを使っている。　ラーメンブームにありがちな，たれや油や具などの凝ったものではなく，正統派のうまいラーメンが食べられる。アクセスは決して良くないが，混んでいないのも魅力。またいち早く，店内全面禁煙を実施しているのもうれしい。麺とスープの香りを存分に楽しめる。厚木市下川入114-8　TEL 046 246 47412008年9月に場所を厚木市緑ヶ丘に移して，○まる屋製麺店としてリニューアルオープン。</description> 
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  <item rdf:about="http://www.kuhalabo.net/kxoops/modules/d3blog/details.php?bid=99">
  	<title>VACUVIN バキュバン</title> 
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  	<dc:date>2005-06-02T10:23:00+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>食品が劣化する原因の１つは空気中の酸素に触れて酸化することです。皮をむいたリンゴが茶色くなってしまうのもこのためです。酸素って空気の２割程度しかないのに，実はかなり過激な分子なんですね。さて，ワインも例外なく，酸素の影響を受けます。長い間，ボトルの中でゆっくり熟成されたワインはコルクを抜いた瞬間に空気に触れ呼吸をはじめ，酸化が始まります。食事をしながらでも，刻々とワインの風味が変化し，それがワインの面白さでもあります。とはいうものの，一度，抜栓したワインは酸化の影響で数日たつと確実に品質が劣化します。それで，自宅の食卓などで750mlのボトルのワインを飲み切れないとき，どうしたらよいでしょう。このVACUVINバキュバンは重宝します。ボトルにストッパーをつけて，バキュバンで２，３回シュパシュパすれば，簡単にボトルの中が真空状態になります。これで数日は余裕で鮮度を保つことができます。以前，わたしは飲み残したワインを小瓶に移して空気との接触面を小さくするなどしていましたが，かなり面倒でした。手軽さでバキュバンはかなり使えます。実は以前からバキュバンの存在は知っていたのですが，ブルゴーニュのドメーヌで普通に使われているのを実際に見て，これはいいと思ったのです。お客さんに試飲サービスするとき，ボトルから少量のワインをグラスに注いだ後，すぐにシュパシュパしてまたボトルに保存というスムーズな流れに関心していました。かなりお勧めです。</description> 
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  <item rdf:about="http://www.kuhalabo.net/kxoops/modules/d3blog/details.php?bid=100">
  	<title>石橋うなぎ店</title> 
  	<link>http://www.kuhalabo.net/kxoops/modules/d3blog/details.php?bid=100</link> 
  	<dc:date>2005-05-31T10:25:00+09:00</dc:date> 
  	<dc:creator>kuha</dc:creator> 
  	<description>石橋うなぎ店うなぎを食べるならここ。メニューがうなぎ定食の一本だけというところからして，他とは違います。そのうなぎも頭から尻尾まで１ぴき丸ごと出てくる姿焼きです。腹開きで蒸さずに焼く関西風で，味は間違いなしです。背開きで蒸して焼くのは関東風ですが，蒸すのでうなぎが柔らかくなり，どんなうなぎでもそれなりに食べやすくなるのに対して，関西風はうなぎの素材の持つ脂身がしっかりと生きてくるので，ごまかしが効かずに下手な素材だとうまくできません。でも，本当にうなぎの良さを引き立てて，美味しく仕上がるのは関西風だと確信しています。アクセスがよくなくても途中下車して寄る価値のある店です。というか，私いつも新幹線で静岡を通るときは，途中下車して寄っています。ＪＲ静岡駅からバスで10分程度です。この写真はうなぎをさばく板前さんです。住所 〒422-8053 静岡県静岡市西中原1-6-13Tel 054-286-0429</description> 
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