blog - 紙飛行機でインタラクション

紙飛行機でインタラクション

カテゴリ : 
イベント
執筆 : 
kuha 2017-09-25 07:10
2017年9月24日に厚木市依知南公民館で紙飛行機教室をやりました。

ロール、ピッチ、ヨーという3軸制御で、飛行機の飛び方がどのように変わるかを、紙飛行機の制作を通して、学んでもらいました。

作りを変えると、動きが変わるというインタラクションは、モノづくりの基本です。特に空を飛ぶ飛行機は、ちょっとした作りの違いが、飛行に大きく影響すること制作体験を通して学んでもらいました。

作った飛行機は、デルタ飛行機、三角フライヤー、トリックスターの3種類です。

デルタ飛行機は、細長い形で、スピードがあり、まっすぐ飛ぶタイプ。三角フライヤーは、胴体の長さに対して、広い面積の翼をもち、長い飛行時間でゆっくりと飛ぶタイプ。トリックスターは、中外り、旋回など、曲芸飛行をすつタイプ。それぞれ特徴があり、飛び方の違いが興味深いです。

参加者は小学生から大人まで幅広い年齢層でしたが、大人も子どもも、飛行機づくりと飛行実験の試行錯誤に熱中していました。



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